三井住友海上グループ MSK情報サービス株式会社

事業概要

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事務物流本部

主として千葉ニュータウンと八王子にある2つのセンターで業務を行っています。
千葉ニュータウンには、保険申込書をチェックしてデータベースに登録し、証券を作成する「計上部」、センターと全国の営業課支社を結び、書類や荷物などのデリバリーを行う「物流部」があります。
八王子には、千葉ニュータウンの計上部と物流部の機能を併せ持つ「八王子計上物流部」と満期返戻金や年金などのお支払い事務を行う「積立会計部」があります。
事務物流本部は、広範な領域を担当し、MS&ADインシュアランス グループの円滑な業務遂行を支えています。

積立会計部

福田 眞弓(ふくだまゆみ)

積立会計部満返財形支払チームシステムアドバイザー

プロフィール
1994年入社。2004年4月の産休、育児休業明けから満期返戻金の支払い業務を行う「積立会計部満返財形支払チーム」の立ち上げメンバーに選定され、10数名からなるチームのリーダーとして活躍中。子育てと仕事を両立させている現在のライフスタイルが自分に合っている。
福田眞弓

福田眞弓2004年に約1年間の産休、育児休業明けから、現在の部署の立ち上げに参加することになりました。ノウハウのない新しい業務、新しい部署の立ち上げですから、当初は安定稼働までに半年はかかると見込んでいましたが3ヵ月程度で安定稼動させることができ、上司から高い評価をいただきました。 このとき達成感を共有できたことが、今後多少のことには動じずに協力して乗り越えられるというチームとしての自信に繋がっていると思います。

私が所属している支払いのチームは85名という大所帯で、5つのグループに分かれています。以前は異なる部署だったものをひとつのチームにしたのですが、これを機会に大人数の強みを最大限に発揮したいと考え、グループ間の業務量を報告しあい、必要に応じて支援しあえる環境作りに取り組みました。隣のグループが忙しくしているのに、自分の担当する業務が終わったから「お先に」とは言いにくいですよね。実際にこうした業務支援を始めてみると、他グループの人たちとも一緒に仕事をするようになり、新たなコミュニケーションが生まれ、気持ちのよい挨拶や「ありがとう」の言葉が飛び交う、とてもよい職場環境が生まれました。人間関係がうまくいっていれば心理的なストレスも軽減されますので、達成感を分かち合える仲間は大きな財産だと思っています。

MSK情報サービスは女性が非常に多い会社です。それだけに産休・育児休業・看護休暇など福利厚生制度は充実しています。二度の育児休業を取得されている方もいますので運用の実績も豊富です。長期の育児休業を取る代わりに「15時まで」といった勤務形態を選べる時短勤務を選ぶ人も増えており、仕事の勘を失いたくない人に選ばれています。

福田眞弓子どもを生んで職場に復帰するには、職場の理解だけでなく夫や親の手助けも必要です。わたしたちの仕事は大勢の人と協力しないとできない仕事ですので、「人は大事だな」と強く感じています。同僚や後輩など人とのつながりも年々増えていきます。たくさんの人に囲まれ気持ちよく仕事をできる環境がとても気に入っています。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
休日は子供と遊んでいます。オンとオフの切り替えを意識的には行っていませんが、子供を目の前にすると仕事のことを考えることはあまりありません。いまのところ働いている自分と母親である自分のバランスがちょうどよい状態だと思っています。

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CNT計上部

登坂 礼子(とさか あやこ)

CNT計上部団体傷害チーム

プロフィール
2004年入社。当初、派遣社員としてMSK情報サービスに勤務。2年後の2004年に正社員として登用される。現在は、団体保険契約の計上業務を担当。
登坂礼子

登坂礼子団体保険契約の計上業務を担っています。全国の営業拠点から送られてくる保険契約原票の記入誤りや記入漏れがないことを点検し、さらにシステム的にチェックして不備のあったものは三井住友海上の営業社員に照会してデータ確定させるのが私の仕事です。現在、入社5年目なので大きな団体を担当するようになりました。無事に完了させたときなどは、やりがいを感じますね。

大きな団体になると一度に10万件以上のデータが送られてきます。それを一定期間内に確実に処理し、契約を確定させる必要があります。当然間違いや納期の遅れも許されません。1次チェック、2次チェック、ときには担当営業社員へ不備内容の照会を行いデータを確定させていきます。こうした大きな団体契約は集中する時期が固まっているので、社員は皆それぞれの担当する団体に分散して対応にあたります。経験を積むにつれ、大型団体を任せてもらえるようになります。初めてこうした大型団体の担当を任されたときには、自分ひとりで本当にできるのか不安な気持ちでいっぱいでした。以前担当した大型団体では当初想定した以上の保険契約原票が送られてきたときは他のチームの人たちまで協力してくれて、何とか乗り越えることができました。その時は協力してくれた仲間たちに感謝の気持ちと達成感で心がいっぱいになりました。
自分自身の知識向上や仕事のスキルアップももちろん大切なのですが、それ以上に一緒に働く仲間がどんなに大切であるかを再認識するいい機会でした。仲間たちとのコミュニケーションを大切にし、困っている人がいたら積極的に声をかけるようにしています。時にはみんなでいっしょにご飯を食べに行くことでさらに組織の一体感が増し、良い人間関係ができていると思います。

登坂礼子これから就職を控えている人たちには、「できる・できない」ではなく、とにかく「前向きに努力すること。がむしゃらにやること。」とエ−ルを送りたいと思います。そうすることで必ず大きな成果が帰ってくると思います。常に目標は高く!!一緒に成長できたら良いですね。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
買い物やドライブ、映画を見に行ったりしています。スノボが好きなので、冬は福島や新潟に行くことが多いです。休みが取りやすいのもこの会社の魅力のひとつです。

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