三井住友海上グループ MSK情報サービス株式会社

事業概要

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システム支援本部

システム支援本部には、大きく分けて3つの部署があります。
「システム運用支援部」では、三井住友海上社の社内システムのPC配備やシステム活用支援業務、三井住友海上きらめき生命社および三井住友海上メットライフ生命社のシステム運用業務などを行っています。
「代理店システム支援部」では、代理店や自動車ディーラー向け各種保険システムの問い合わせの受け付け、システム活用の適切なアドバイスを行うヘルプデスク業務や代理店システム導入時におけるシステム支援対応などを行っています。
「団体支援部」では、団体募集用のシステムを使用した専用申込書作成業務や保険料の給与引き去りデータの提供などを行う団体募集のシステム支援業務を運営しています。
いずれも、スピードと正確さに加え小さなミスも許されないシビアな面があるだけに、コンピュータ、システム、保険の業務等の幅広い知識を持ったエンジニア集団で構成されています。

システム運用支援部

石川 和史(いしかわ かずひと)

システム運用支援部端末展開チーム課長代理

プロフィール
1995年入社。現在の仕事は事務所のパソコンやプリンタなど、システムのセッティング、配置などを行っている。作業業者との調整、問い合わせなどに対応するのが主な業務になっている。
石川和史

石川和史全国にある三井住友海上社のパソコンやプリンタの配備を担当しているチームに所属しており、私自身はオフィスのレイアウト変更・事務所移転といった案件をチーム内の担当者へ割り振り、進捗管理しながら、難しい案件の各種調整を担当しています。パソコンは社員1人に1台必ず配備される機器なので、「問題なく使えることが当たり前」です。数百台のPCやプリンタを配備するような大規模な案件ほど、この当たり前のことが求められます。その意味で、かなり難易度が高い業務だと思いますし、トラブルなく完了させたときには充実感が味わえる仕事です。

仕事で気をつけているのは、どんなに忙しいときでも常に相手の気持ちを考えて対応することです。特にメールでのやりとりには気を遣いますね。事務所の移転といった案件の場合には、電気、電話、通信などさまざまな業者が関係してきます。わたしたちの方から業者に指示を出した後は、業者同士での調整が始まります。そこで、トラブルが起きる。よくよく事情を調べてみると、コミュニケーションの不足から間違った伝わり方をしており、トラブルを招いていることがあります。
そうした時にメールだけで処理しようとすると、さらに事態が悪化することがあるんですね。文字だけではニュアンスが伝わらないときには、可能であれば顔をつきあわせての会議や、遠隔地の場合には電話でのコミュニケーションをとるようにしています。「記録が残る」という意味でのメールの良さは理解した上で、メールが万能ではないということも認識しながら仕事をしています。

石川和史この会社は、女性が活き活きと働ける会社だと思いますね。女性だけではなく、人を大切にする会社だと思います。私の部署でもお子さんがいる社員がいます。育児休暇から復帰した人もいます。私としても、そうした社員には業務配分での配慮を行うことで、なるべく17時に帰れるようにしたり、残業をせざるを得ないときも、なるべく早く帰れるように配慮しています。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
オフには仕事のことは一切考えないようにしています。趣味といえるようなものは持っていないので、休日はアロマオイルでアロマテラピーのまねごとのようなことをしています。いい香りを嗅ぐことで気分転換をしています。

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代理店システム支援部

雨宮 美香(あめみや みか)

代理店システム支援部・代理店ヘルプデスク室 ヘルプデスクチーム主任

プロフィール
1993年入社。2006年に社員区分転換制度にチャレンジし、一般職から総合職に。同時にヘルプデスクチーム主任に就任。約150名におよぶテレフォンオペレータへの情報伝達をはじめ、研修や社内ホームページの更新などヘルプデスクの円滑な運営を支えている。
雨宮美香

雨宮美香三井住友海上の代理店は専用のソフトウェアで保険料のシミュレーションを行ったり、保険情報の入力などを行います。私が所属するヘルプデスクでは、そうしたソフトを滞りなく使っていただくための各種問い合わせに答えたり、システム障害などに関する情報をお知らせしたりしています。私はそうしたテレフォンオペレータを教育指導・支援する立場として、関連部との折衝、研修の講師、勤務シフトの調整、システム障害に関する情報管理の収集などの仕事を行っています。

人と接する仕事がしたいと思っていましたので、システム(代理店)支援というセクションがあるこの会社で自分の力を試してみたいと思い、入社を決めました。その時は一般職での採用でしたが、仕事の面白さもわかってきたので、できることなら一生の仕事にしたいと思っていました。そんな折に社員区分転換制度が導入され総合職へチャレンジしました。

これまでは判断が必要な場合には上司の判断を仰ぐ場面が多かったのですが、総合職となってからは企画から実行までを立案し、一般職と協力して仕事を進めたり、他の部署との折衝もスムーズにできるようになりました。それだけ責任も大きくなっているのですが、やりがいを感じることも多くなっています。仕事で心がけているのは、スピード、正確性、情報連携。この3つを常に頭に置いて仕事に取り組んでいます。

雨宮美香仕事は一所懸命にやっていれば向こうからやってきます。忙しくはなりますが周囲から頼られる存在になっていることを実感できます。すると、どんどん自分の生活が充実してきます。これは就職活動にも当てはまることだと思いますが、自分に自信を持つことが大事だと思います。自分を信じないと何もできません。もしその判断が間違っていたとしても誰かに指摘されますし、その時に考えればいいことだと思います。みんなついてこい!というのが私の仕事スタイルですね。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
ライブに行っています。ジャンルは問わず、ストレス発散できそうなライブに月に2回くらいは行っていますね。家にはあまりいません(笑)。

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団体支援部

水倉 祥隆(みずくら よしたか)

団体支援部控除年調チーム

プロフィール
2008年入社。大学卒業後、証券会社勤務を経て第二新卒としてMSK情報サービスに入社。2ヵ月の合同研修を受けた後、団体支援部控除年調チームに配属。プログラミングへの造詣の深さを活かし、営業とシステム構築部署との橋渡し業務を行っている。
水倉祥隆

水倉祥隆三井住友海上と保険契約があり、毎月の給与から保険料が自動的に控除される、いわゆる「給与控除」というシステムを選択している取引先企業に社員一人ひとりの保険料データを毎月提供しています。企業によってどのような内容、どのような順番でそのデータが必要なのか異なるので、そうした「給与控除データ」の詳細を、三井住友海上の営業社員やシステム開発担当者と連絡を取りあいながら決定していく業務を行っています。

また、システム上のデータ確認・修正業務もあり、そうしたことに関わる電話照会も受け付けています。取引先企業の要望を受けるのは営業や代理店ですし、そのデータを構築はシステム部門になりますので、仕事はその両者をつなぐパイプ役ともいえます。保険の業務知識も必要になりますし、データベースからどうやって必要な情報を取り出すか、といったシステム上の知識も必要になります。この仕事は知識と経験がものをいうので、先輩からのアドバイスや、問い合わせ内容への回答などは、しっかり記録してノウハウの蓄積を行っています。

この会社の良さは、人の気持ちがいいこと、人を大事にしてくれるところです。私は転職組ということもあり、入社当時は正直、相当緊張していました。そんな私に転職経験のある先輩が「肩の力を抜いて」と言ってくれたことは本当にうれしかったですね。今では、この会社なら「自分が自分のままでいられる」と思っています。

水倉祥隆現在、就職活動をしている方は、様々な思いで会社選びをしていると思います。自分が何をしたいかをじっくりと考えて、見栄を張ったり背伸びをしたりすることで、目を曇らせないよう頑張ってください。 保険事務職に興味のある方、仕事へのきちんとした育成を期待する方、働きやすい環境を求めている方は、一度、話を聞いてみてほしいと思います。もし、一緒に働く機会があれば、ぜひよろしくお願いします。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
友人と会う、映画を見に行く、博物館に行く、買い物に行く、本を読む、資格取得を目指し勉強をするなど様々です。オンとオフを切り替えができすぎてしまうと逆に辛さを感じてしまいそうなので、いつでもオンになれるような心持ちを作れるように意識しています。

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